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2006年4月21日 AM5:33 体重160g。元気な産声を上げdaisukeは産まれました。 一週間後230g、順調です。3日後230g?異常に気付き観察しているといつもママさんの 背中にいる。優先的に乳首を含ませるようにしてもすぐに離してしまう。このままでは命の火 が消えてしまう。獣医さんに相談に行きました。返っててきた言葉は「この仔は例え育ったと しても千恵遅れ等の障害を持つ事になるでしょう。安楽死を考えた方か賢明です」正直、悩 みました。でも、私には出来ません。哺乳を始めました。哺乳瓶に吸い付く事が出来ないの で3時間おきにシリンジで少しづつ口に含ませて。ゴクリゴクリと喉が動いて確かに飲んでく れている。体力がないのかすぐに寝てしまう仔の鼻をつついて「もう少し飲んで!」って必死 にお願いした。私の手が体に触れると「待ってたの」と言わんばかりに暴れる。よっぽどお腹 がすいてるだろう。1週間後、哺乳瓶での授乳開始。吸う力が弱くて飲めない。穴を大きくし てみたら、出すぎて鼻から牛乳。何個も乳首を買ってきて、カッターで穴を調節しどうにか彼 に合うのが出来た。満足そうに両手を乳首に添えておっぱいをむさぶるような仕草が今でも 忘れられない。生後3週間、同胎の仔達は離乳食を開始。daisukeには無理だと思ったが牛 の赤味をしゃぶらせたらチュウチュウ吸ってる。生きようと頑張っている。3ヶ月の彼は「チビタ」 改めdaisukeとなった。それでも13cmのお茶碗に入ってしまうほど小さかった。(兄弟達はそ れぞれ暖かい家庭のファミリーにとして迎えられていきました)現在5.3kg。ちょっと小ぶりだ が、何の障害もありません。ワクチンの時獣医さんに連れて行ったら「奇跡です」と言われまし た。奇跡ではありません。生命力は医学では判断できない不可思議な物なのです。 その当時、私は軽い鬱があり病院に通い沢山の薬に頼っていた。この仔と出会い生きる事の 大切さを教えて貰った気がする。そんな余裕の無かった自分を後悔しています。daisukeの幼 い時の写真も残していないんです。(ブログを書こうなんて思いつきもしませんでした)今は、感 謝と反省を込めて彼の生きている証を綴って行きたいと思っています。目の中に入れても 痛くないほど可愛くて大切な相棒の為に・・・ |
| 好き★お水・お肉・ごはん・散歩・お客様・ガウガウ君・めんめん 嫌い★耳掃除・知らない人の抱っこ・注射・暑いの・寒いの 性格★勝気・能天気・意地っ張り・従順・寂しがりや 怖い★mama・雷・ドラエモン 長所★表現力豊か・泣かない・元気 短所★我侭・贅沢 特技★甘え上手・死んだ振り・会話が出来る・毛玉作り |